アルフレッド・ハウゼ
Alfred Hause (1921-2005)
「コンチネンタルタンゴの王様」と呼ばれたアルフレッド・ハウゼは、造船エンジニアの子としてドイツで生まれました。
6歳でバイオリンを始め、サックス、ピアノなどを学んだ後、19歳の時にベルリンの楽団でデビュー。1948年に自身のオーケストラを結成し、NDR(北ドイツ放送局)専属のダンス楽団として活動を開始しました。
重厚で緻密な楽器編成と、洗練された新しいタッチのアレンジが好評で、「碧空」、「真珠採りのタンゴ」をはじめとするヒット作は数え切れないほど。
初来日公演は65年、楽器を載せた貨物飛行機の遭難というハプニングを乗り越えて大成功。その後も来日を重ね、多くのファンを喜ばせました。
近年はリッチ・フェラー指揮の「アルフレッド・ハウゼ・タンゴ・オーケストラ」が公演を行ない、ハウゼは音楽監督として関わり続けていました。
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アルフレッド・ハウゼ〜魅惑のタンゴ
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