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活動年表

土屋竜一は難病の筋ジストロフィーと闘いながら、シンガー・ソングライターとして活躍した後、音楽家、またエッセイストとして表現活動を続けるチャレンジドです。

以後、シンガー・ソングライターとして各地でコンサートを開く。また委嘱での作曲、ラジオ番組等の音楽の 作・編曲のほか、歌を交えた講演など、精力的に活動を展開。

大手レコード会社の新レーベルからデビューの話が持ち上がりましたが、1994年、突然、呼吸不全に見舞われ、歌手生命を絶たれることになります。

復帰を試みるも、病状悪化によりラジオ出演だけに終わりました。

人工呼吸器によって体調が整い、リハビリとスピーキングバルブの訓練を経て退院。ほどなく創作、講演活動を再開し、エッセイ等の執筆にも進出しました。

テレビ朝日「ニュースステーション」など、相次いでテレビ出演。またNHK教育「にんげんゆうゆう」、テレビ朝日「テレメンタリー」、フジテレビ「不思議体験アンビリバボー」、 TBS「ニュースの森」などで、土屋竜一のドキュメンタリーが数多く制作されました。尚、信越放送 『いまを生きる・土屋竜一35歳』 は日本民間放送連盟賞を受賞しています。

2006年、プロとしての音楽活動を停止し、IT関連企業の 株式会社沖ワークウェル と契約。