ヘンリー・マンシーニの企画アルバム [80s-90s]
Henry Mancini Plays Those Old Evergreens (1982)
マンシーニがそれまでに手がけた作品を中心に、改めてロンドンで録音した特別編。音質が良く、上品でゴージャスな一枚。
詳細 (同音源が聴けるの再編集アルバム) - Amazon.co.jp
In The Pink (1984)
著名なフルート奏者、ジェームズ・ゴールウェイとの贅沢なコラボレーション。編曲と指揮はもちろんゴージャスなナショナルフィルをバックに、ゴールウェイの華麗な指使いを、マンシーニ・サウンドでたっぷり堪能できる。「スピーディ・ゴンザレス」は圧巻。ゴールウェイは現在でも、「ロード・オブ・ザ・リング」のサントラに参加するなど活躍を続けている。
詳細 - Amazon.co.jp
Piano Jazz: McPartland / Mancini (1985)
マンシーニがゲスト出演したラジオ番組をそのままCD化。司会のマリアン・マクパートランドとの対談とライブ演奏。
詳細 - Amazon.co.jp 試聴 - Shopping yahoo.com
The Hollywood Musicals (1986)
こちらは歌手のジョニー・マティスと組んだ、ハリウッド・ミュージカルの名曲アルバム。大人のムードに溢れた、クールで落ち着いた仕上がりとなっている。編曲と指揮のほか、ピアノもヘンリー・マンシーニ。
詳細 - Amazon.co.jp
Premier Pops (1987)
マンシーニは、イギリスのロイヤルフィルハーモニー・ポップス管弦楽団と組んで、しばらくアルバム製作と公演を行なっていた。このアルバムはマンシーニ自作自演集として、彼の代表曲に新曲が加えられたもので、なかなかゴージャスな仕上がりである。「ピンク・パンサー3」「同4」からの2曲が面白い。とくに「シャレード」のパフォーマンスは、ダイナミックかつクールでスリリング。
詳細 - Amazon.co.jp
Mancini Rocks the Pops (1988)
「ロックとポップスは一心同体」というヘンリー・マンシーニ。この「ロックス・ザ・ポップス」は、その言葉の意味を見事に証明したシンフォニック・アルバムである。中でもマイケル・ジャクソンの「スリラー」が面白い。ジョン・レノンの「イマジン」ではヘンリー・マンシーニの柔らかなピアノが聴ける。
詳細 - Amazon.co.jp
Mancini In Surround (1990)
マンシーニが古巣RCAに戻ってリリースした、シンフォニック・アルバムの第一弾。サラウンドで録音されているのでヘッドホンで聴くと、音があっちからもこっちからも飛んでくるように感じられて面白い。それを、特にユニバーサル時代に作った、B級ホラー映画の怖い音楽で堪能できる。他に、サントラ盤が出ていないピーター・セラーズ主演の「ゼンダ城の虜」からの音楽や、かつてヒッチコック監督にボツにされた「フレンジー」の再演などを収録。
詳細 - Amazon.co.jp
Cinema Italiano (1991)
晩年のマンシーニは重厚なシンフォニックを好んだ。ザ・マンシーニ・ポップス・オーケストラによる2作目のアルバムは、2人の著名なイタリア人作曲家、ニーノ・ロータとエンニオ・モリコーネの代表曲を集めたカバーアルバム。自らもイタリアの血を引くマンシーニが、敬意をもってアレンジしタクトを振る。圧巻はダイナミックな「ゴッド・ファーザー」。
詳細 - Amazon.co.jp
As Time Goes By and Other Classic Movie Love Songs (1992)
マンシーニが「Henry Mancini & The Mancini Pops Orchestra」名義でRCAからリリースしたCDの第3弾。このアルバムは看板どおり、古い映画から選んだノスタルジックなラブテーマ集。数々の馴染み深い名曲が、ゴージャスなアレンジと演奏で蘇る。あえてソロ以外の管楽器を外し、弦楽器中心の編成となっている。
詳細 - Amazon.co.jp
Top Hat (1993)
古きよき時代のハリウッド製ミュージカルの名曲の数々を、御大マンシーニがメドレーでたっぷりと聴かせてくれる。亡くなる前年に発表された、ヘンリー・マンシーニ渾身のラストアルバム。ジャケットには、シルクハットを片手にカーテンコールに笑顔で応える、タキシード姿の粋なマンシーニが。実際に彼は、こんなふうにカッコ良く、颯爽と人生の舞台を去って行った。
詳細 - Amazon.co.jp